〜デイトレードの環境、ツールなど〜

その1. パソコン

デスクトップでもノートでもどちらでもいいと思います。ただし証券会社などのトレードツールを、ストレスなく動かせる性能は備えておきましょう。

特に最近は、マルチモニターで数社の証券会社のツールを立ち上げ、有料の情報やニュース、トレードシステムなどのソフトを同時に作動させる機会が多くなり、CPUの処理スピードに大きな負担がかかってきますが、そんなときでもサクサクと処理をしてくれるデュアルコアCPU搭載パソコンがおすすめです。
現在は【インテル Core i7】CPU搭載パソコンが主流になりつつあり、処理能力、消費電力の面においても非常に優れていると思います!

またネットトレード用に改良されたパソコンを販売しているメーカーもありますので、自分で組立てや設定が苦手な方は、利用したほうが安全でより安く早く設置できると思います。


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その2. ネット回線

ADSL、FTTH(光)などの高速回線を推奨。低速回線の場合、株価更新が遅延するなど、正常に動作しないことがあります。デイトレードでの0.1秒を争う売買注文で、遅い回線は致命的です。ブロードバンドの回線でもスピードが出ていないと、気配値の板乗りが悪く、指し負けたり思わぬところで約定してしまい、損失を被ることがよくありますので、できるだけスピードがあり、安定した回線を開設しましょう。たぶんみなさんも指し負けでの損失金額を年間を通じて計算してみると、相当な額になっているのではないかと思います。

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その3. マルチディスプレイ

2画面以上をコントロールできるパソコン。デスクトップPCはマルチディスプレイのできるビデオカードと、それを差し込む空き拡張スロットが付いていること。既製のパソコンは、カードがつけられないものがあるので注意が必要です。またマザーボードとの相性などもあるので、多少パソコンの知識や組立て経験がないと厳しいかも分かりません。

ディスプレイ画面は大きければ大きい方がいいと思いますが、同じサイズがいいと思います。最近は20インチ以上のディスプレイが、1画面でより多くの情報が表示できて、視線の移動も少なく好評のようです。(ピポット機能付きで縦型使用ができるとより便利なようです)

もっと簡単にマルチディスプレイを始めたい方はサインはVGAをおすすめします。USBに接続設定するだけで簡単に2画面にできます。また異なるカラーモデルを接続することにより4画面も可能です。(OS:日本語版 Windows XP/2000/Vista 最大解像度:「1600x1200」に対応、WSXGA+「1680x1050」ワイドモニタもサポート!USB2.0専用。 青・緑・白・海箱の4モデルがあります。メーカー:海連

またアイオープラザからもUSB接続の外付けグラフィックアダプター(USB-RGB/Dicon)が発売されました。こちらは高画質なデジタル出力&アナログ出力に両対応!最大解像度:22型WSXGA+(1680×1050)、本製品を6台同時利用で、7台のディスプレイに表示可能!Windows Aero対応。Windows Vistaが快適に使えます。

それから今度は1台のディスプレイを複数のパソコンで切替えてマルチに使うという方法ですが、ディスプレイを増やせば多くのツールを色々なパターンで、しかも省スペースで使うことができます。またバックアップの意味でも大変有効です。

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その4. パソコンデスク

マルチディスプレイ環境が不自由なくできる広さ。机の上にはパソコン、キーボード、マウス以外にも色んな文具品や本、それにコーヒーとかでいつも一杯ですね。くれぐれもパソコンに水分や、消しゴムカスなどが入って、トラブルにならないように気をつけましょう(結局余裕のある大きなデスクがほしくなってきますね)。

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その5. チェアー

長時間の監視状態を快適にすごすための必須アイテム。腰や背中などが痛いとトレードに集中できないですからね!これは少々値の張るものを購入してもいいのではないでしょうか。調整機能で、自分の体形にフィットしたチェアーは、過酷なトレードを優しくサポートしてくれるでしょう(座高の低いものを選んだほうがいいと思います。机の高さが大体定型なので、座高の高いイスは調整が出来ませんので疲れます。43cmあたりまでがいいのではないかと思います)。

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その6. 時計

寄り付き、大引け時には取引が集中し、また大口の注文もよく入ってくるため、大きく株価が動く可能性があります。そのため正確な時間を把握していないと絶好のチャンスを逃してしまったり、思いもよらず持ち越さなければならないことになってしまうかも?そして最近では経済指標の発表時刻とともに、急激に株価が動くこともよくありますので、その時刻には注意が必要です。それから売買タイミングを計るときに、タイマー機能などが付いているとより便利だと思います。

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その7. パソコン電源管理、セキュリティ対策

トレード中に、落雷などで突然停電してしまったり、エアコンなど消費電力の大きい家電を併用していると、ブレーカーが落ちてしまい、パソコンやルーターなどが故障したりシャットダウンしてしまう可能性があります。このような被害を最小限に食い止めるためにも、事前に対策をしておきましょう。そして非常に大事なのがセキュリティ対策!ネットにつながっている以上、あなたのパソコンはさまざまな脅威にさらされることになります。安心してトレードができる環境を作るためにも、色々な危険性があることを認識し、それぞれに対応したセキュリティ対策をしっかりとして行きましょう!

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その8. リラックス、健康用品

ザラ場中、0.1秒を争うような売買注文で結構緊張が続きます。そして知らず知らずのうちに、平常心を失いかけたりするときがあります。勝っても負けても一旦気分をリセットするのに、私の場合はリラックスできる物を見たり触ったり、コーヒーを飲んだりして一息つけています。またパソコン画面を長時間注視してると、眼精疲労や体中のコリが積み重なっていきます。そのためにリラックスを兼ねて観葉植物を見たり、柔軟体操やエアロバイクをこいだりして目から体中の緊張を解きほぐしています。

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大切な資金を使って取引をするのですから、できるだけいい環境で取り組みたいものです。いい環境で取り組んでいる人とそうでない人の差は、やはり決断力のスピードと値動きの監視能力の点で大きく違ってくると思います。


あちらこちらで値が動いているのですが、ひとつの画面ですと1銘柄をピックアップして取引準備に入ると、しばらくはその銘柄の詳細なチャートや気配値、歩み値、ニュースなどに集中していきます。この場合でもチャートに1画面をあて、もう1画面で気配値と注文画面がほしいところです。またその間に他の監視銘柄の動きもおろそかにできませんし、ランキングやニュース、重要指標等にも目を配っていると、やはり2画面以上あるのとないのとでは、雲泥の差が出てくると思います。とにかく便利で作業効率が大幅にアップします!
たとえば、片方の画面に情報源を置いておき、それを参考にしながらもう片方の画面で入力操作をするときなどは非常に都合がいいですね。


また連動する銘柄などは、そのグループの監視銘柄数が多いほど、いち早く売買チャンスに恵まれやすく、またケガも少なくなると思います。つまり値動きの気配がより感じやすくなり、決断力が速くなるからだと思います。しかし多すぎるのも注意散漫になりやすいので、地合いが感じられる程度に監視銘柄を常にシンプルにカスタマイズしていきましょう。(トレードの目的は多くの銘柄を注意深く監視することではなく利益を出すことなので、くれぐれも監視銘柄に目がおぼれてしまわないようホドホドに!)

マウスコンピューター/G-Tune

少し話しが変わりますが、最近多くの企業が、非常事態に備えて危機管理体制を整えているという話を、新聞やテレビなどでよく聞くようになりましたが、個人でもバックアップ体制は必要になってくると思います。ひとつがアウトになってしまっても、もうひとつがとりあえず注文だけでも出せる2重体制しておくと、多少安全ではないかと思います。証券会社も2〜3社に資金を分散しておいて、何かあったときに予備の証券会社から反対売買をしてヘッジをしておくと、とりあえず助かります。


わたしもとりあえずデスクトップとノートPC、携帯の3重にしています。そして2社に資金を8:2くらいの割合で分散しています。(IPOの申し込みに使えると言う意味でも分散していますが)しかし何かあったときは、パニックになりやすいので、フローチャートなどを作っておいて、こういうときはこうすると、目に付くところに貼っておいて、たまに練習などしてみるとよいと思います。


とにかく何かあってからでは遅いと思いますので、大切な自己資金は、自分で守るのだという強い意識は持っておいたほうがよいと思います。